知的に、優美に、伸びやかに ~医療者として輝くお手伝いを~

「医療者は、医療制度のめまぐるしい変化にもまれながらも、やりがいを実感して頑張ることができる、そんな現場で働いている」というのが現状であればよいのですが、人材不足で心身の疲労が重なったり、職場の人間関係に疲れたり、という医療者も少なくないのが実情です。それでも、医療者の道を選んだ方は多かれ少なかれ「命(人生)に係わる現場で誰かの役に立つ」という覚悟を持ってその道を進んでこられたのではないでしょうか。そんな覚悟を持って進んだ道でも、心身が疲弊すれば、考えることも感動することもできなくなることがあります。

『医療コミュニケーション・センター グレードアップ・ラボ』では、心を休ませ、頭を整理することをお手伝いし、知的に、優美に、伸びやかに、医療者として輝く力を取り戻したり身に付けたりしていただきたいと考えています。医療者として輝く人が職場に増えることで、疲れない・やりがいを感じやすい職場づくりを後押しできると考えているのです。

「知的である」というのは、知識が豊富であるということではなく、考え方や態度が「相手を主役」としたものである状態です。簡単に決めつけたりせずに相手を知ろうとしたり、相手の受けとめやすさを考えて伝え方を工夫したりできる人、それが知的な人です。

「優美である」というのは、様々な場面でほんの少しずつ余裕があることを指します。医療現場のような忙しい場面で優美さを感じるのは、無駄がなくあわててもいない、そんな人ではないでしょうか。優美であるには、いたずらに焦ってもいい結果にはつながらないことを意識していることが必要です。

「伸びやかである」というのは、工夫を楽しめる状態です。様々なことについて、「なければならない」ではなく「こうしたい」と思ってやると、楽しいと感じることができるのです。

では、「知的に優美に伸びやかに医療を楽しめる人」になるには、まずどこから取り掛かればいいのでしょうか?それを考えるための第一歩として、『医療コミュニケーション・センター グレードアップ・ラボ』でお会いいたしましょう!

グレードアップ・ラボの成り立ち

1974年 玲子、6歳の馨の言葉をきっかけに「患者中心の看護」を意識
1980年 玲子、看護師をしつつ、夜間大学へ 学びの大切さと楽しさを実感
1999年 玲子、看護部長に就任し、やりたい看護の実現に燃え、その難しさも痛感。
「ふれあう看護」講演活動開始
2001年 玲子、「ふれあう看護の心を訪ねて」連載開始
2002年 玲子、馨 互いの個性を活かした親子講演で全国を回る
2004年 玲子、馨、小倉にて看護コミュニケーション・センター (有)グレードアップ・ラボ 設立
2015年 「医療コミュニケーション・センター グレードアップ・ラボ」に社名変更

会社概要

会社名 有限会社 グレードアップラボ
資本金 300万円
営業時間 9:30 ~ 20:00 <予約制>
設立年月日 2004年4月15日
スタッフ人数 1名
オフィス所在地 〒812-0053  福岡県福岡市東区箱崎3丁目8-31-801
医療コミュニケーション・センター(有)グレードアップ・ラボ
電話:080-5204-7719
定休日 講演・研修日、12/28 ~ 1/5
代表E-mail grade-up@grade-up.co.jp
ホームページ https://www.grade-up.co.jp